銀行系カードローンガイド

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今すぐお金を借りる(即日融資)カードローンで審査が最速で金利が低いのは?

お金

最短で今日中にお金を借りられる!?即日審査

現代のキャッシングでは、最短で今日中にお金を借りる…、というのは当たり前になっています。申込み時間の制限などはありますが、時間と審査条件の範囲内であれば、「最短即日借入」は、それほど難しくないと考えてください。

銀行カードローンと消費者金融、融資はどっちが早い?

銀行カードローンと消費者金融では、融資は断然「消費者金融」の方が早いです。消費者金融の金利は、銀行カードローンよりわずかに高めになっていますが、これはいわば「特急料金」のようなもの。その分、審査や融資にかかる時間が、銀行カードローンより断然短くなっているんですね。

低金利はどっち!?消費者金融と銀行カードローン金利比較!

低金利なのは、銀行カードローンです。銀行カードローンは、銀行によって金利が多少違いますが、双方から一般的な金利を抜き出して比較すると、下のようになります。

銀行カードローン・消費者金融の金利比較
銀行カードローン 実質年率14.5%
消費者金融 実質年率18.0%

このように、消費者金融の金利は銀行カードローンの「約1.2倍」程度の高さになっています。しかし、実際の利息で計算すると、それほど高いわけではありません。

10万円を1ヶ月借りた場合の利息
銀行カードローン 約1200円
消費者金融 約1500円
利息差 約300円

このように、10万円キャッシングした場合でも、1ヶ月で300円の利息差しかないんですね。消費者金融というと「高金利」というイメージがあるかも知れませんが、それは2000年代序盤くらいまでの話で、今はもう「銀行カードローンに近い低金利」となっています。

専業主婦が借りるなら消費者金融と銀行カードローンどっち?

専業主婦がお金を借りるなら、断然、銀行カードローンの方がいいです。プロミス・アコムなどの一般的に知られる大手の消費者金融では、無収入の専業主婦はキャッシングすることができません。
法的には「配偶者貸付」というシステムを使って、これらの消費者金融でも専業主婦がお金を借りることは可能です。ただ、この配偶者貸付を採用するかどうかは、消費者金融の側の自由なのです。そして、破産者を出さないことなどに配慮して、大手の消費者金融は、専業主婦に対しては融資していないんですね。
そのため「消去法」によって、収入がない専業主婦の方がキャッシングをしたい場合は、銀行カードローンで借りる…ということになります。銀行カードローンは「配偶者の同意書なし」つまり「夫・旦那の同意書なし」で借りられる所も多いので、「夫・旦那に内緒でキャッシングしたい」という専業主婦の方でも、安心してお金を借りることができます。

金利と審査スピードまとめ

以上、金利と審査スピードについてまとめると、下のような結論になります。

キャッシングで何を重視するか?
今日中に借りたい 消費者金融
低金利で借りたい 銀行カードローン

消費者金融でも銀行カードローンでも、それぞれにメリットがあるので、「お金を借りたい目的」に合わせて、最適な借入先を選んでください。

銀行カードローンの審査は早い?金利は低い?

銀行カードローンの審査は、消費者金融ほどではありませんが、かなり早いです。三菱東京UFJ銀行など一部の銀行カードローンは「最短30分」という、消費者金融と同じスピードで審査できるようになっています。
ここでは、それらの銀行カードローンの審査の早さ・金利などを比較していきましょう。

最短即日審査に対応は?金利テーブルを徹底比較

最短即日審査に対応している…、という条件で見ると、おすすめの銀行カードローンは下のようになります。

これらの銀行カードローンはすべて「最短30分」で審査できます。静岡銀行については「土日の審査に対応していない」「全国各地どこでも借りられるが、遠い地方だと、郵便物があった時に違和感がある」という理由で、ここでは外しましょう。残りの3つの銀行カードローンで、金利や「最短即日審査」の締切時間を比較すると、下のようになります。

上限金利&最短即日審査の締切時間・比較
三井住友銀行 14.5% 毎日21時まで
新生銀行 18.0% 毎日21時まで
三菱東京UFJ銀行 14.6% 17時~20時まで

時間はそれぞれ、店舗や状況などにより、多少変動します。三菱東京UFJ銀行は曜日によって、締切時間が変わります。

上の比較表を見ると「三井住友銀行」が、金利・最短即日審査の双方で有利なように見えます。しかし、新生銀行のメリットも挙げると下のようになります。

  • 実際に30分で終わる確率は、新生銀行レイクの方が高い
  • 新生銀行レイクの方が高金利だが、審査に通りやすい
  • 新生銀行レイクは、学生でも借りられる(三井住友銀行は不可)

逆にこれらのメリットが「要らない」という場合―。つまり、下のような人だと「三井住友銀行の方がいい」と言えるでしょう。

  • それほど急いでいない
  • 三井住友銀行でも審査に通る自信がある
  • 学生ではない

また、三菱東京UFJ銀行についても「日頃から三菱東京UFJ銀行を使っている人なら、その口座の利用実績によって、審査で有利になる」ということもあります。そういう方なら、三菱東京UFJ銀行・バンクイックもいいでしょう。

人気の高いカードローンは?ネットバンク、メガ

特に人気の高い銀行カードローンは、ジャンル別に書くと下のようになります。

人気の銀行カードローン
ネットバンキング 楽天銀行スーパーローン
メガバンク みずほ銀行カードローン

楽天銀行のような「ネットバンキング」のカードローンの場合、借入・返済をオンラインでしやすい…というメリットがあります。パソコンはもちろん、スマートフォン・タブレットなどで出先でも操作できるので「ATMで借入・返済する」よりも、遥かに簡単なのです。もちろん、手数料もかかりません。

逆に「メガバンクの方が安心できる」という方も多いでしょう。メガバンクというのは「みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行」の三大銀行のことですが、これらのカードローンの中では、「みずほ銀行カードローン」が一番おすすめ。理由は「三大メガバンクで、一番低金利」だからです。

メガバンクのカードローン・上限金利一覧
みずほ銀行 14.0%
三井住友銀行 14.5%
三菱東京UFJ銀行 14.6%

このように、みずほ銀行だけが、頭一つ抜けて低金利となっています。「上限金利」で比較していますが、基本的に「100万円未満の借り入れでは、銀行カードローンでも消費者金融でも、上限金利が適用される」というのが、キャッシングのルール。そのため、金利の比較は「上限金利でする」のが基本なのです。

こうした金利面のメリットから、三大メガバンクのカードローンの中では、みずほ銀行が一番人気となっています。

消費者金融サービスの審査スピード・金利比較

次に、消費者金融の審査スピードと金利を比較していきます。審査スピードについては、大手はみんな「最短30分」で、ノーローンのみ「最短20分」となっています。ただ、ノーローンはその分「審査通過率が低い」という評判なので、審査に自信がある方以外は、避けた方がいいでしょう。
以下、最短即日審査の締切時間や、金利について比較していきます。

即日融資の条件は?当日融資の時間制限には要注意!

即日融資の条件で一番重要なのは「申込み時間」です。当然ですが、「締切時間」までに申し込みしなければ、即日借入はできません。
消費者金融の最短即日審査の締切時間は、大体下のようになっています(状況・条件によって、多少の変動があります)。

消費者金融の最短即日審査・締切時間
プロミス 22時まで
アコム 22時まで
アイフル 21時まで
モビット 21時まで
ノーローン 21時まで

店舗などによって多少時間は変動しますが、大体このような締切時間と思ってください。そして、これはあくまで「この時間で、当日中の審査が終わる」ということ。そのため、「この時間内に審査完了する」ということを考えると、「最低でも1時間」「できれば2時間~3時間」は早く申し込む必要があります。
つまり、消費者金融全体でいうと大体「18時~21時」には申し込む…ということですね(21時だと、間に合うとしてもプロミス・アコムのみとなります)。

金利の上限で比較!消費者金融を低金利で利用するなら

消費者金融の上限金利(一般的に適用される金利)は、どこでも「ほぼ同じ」です。

消費者金融の上限金利・比較
プロミス 17.8%
アコム 18.0%
アイフル 18.0%
モビット 18.0%
ノーローン 18.0%

このように「プロミス…17.8%」という例外を除いて、みんな「18.0%」なんですね(数字は、すべて「実質年率」です)。
このため「金利」自体はどこでも同じですが、「初回30日間無利息」というサービスがあるかどうかで、「実際に支払う利子総額」が大きく変わります。「初回30日間無利息」のサービスを提供しているのは、下の3つの消費者金融です(プロミスは、WEB明細利用・メールアドレスの登録が必要の登録が必要です)。

  • プロミス
  • アイフル
  • アコム

これらの消費者金融なら「最初の1ヶ月の利息が、まるまるゼロ円になる」ため、特に借入金額が大きい時に有利。「低金利・低利息」を重視して消費者金融で借りるなら、プロミス・アコム・アイフルのいずれかを選ぶべきでしょう。

審査が早くて金利が低いのは?利用者別まとめ

ここまでの比較を、整理すると下のようになります。

ポイント別・ベストの借入先
審査が早くて低金利 三井住友銀行
審査はやや遅いが、低金利 みずほ銀行
やや高金利だが、審査が早い 消費者金融全般

三井住友銀行とみずほ銀行を比較すると、先に書いた通り「みずほ銀行の方が低金利」となっています。また、三井住友銀行の「審査が早い」というのも、あくまで「銀行カードローンの中」の話であって、消費者金融と比較したら「断然、消費者金融の方が有利」です。つまり、上の3つの借入先を簡単にまとめると、下のようになります。

利用者の目的別・まとめ
バランス重視 三井住友銀行
低金利重視 みずほ銀行
スピード重視 消費者金融

そして、消費者金融の中でもさらに低金利(正確には低利息)で借りたい場合は、下記の3つの消費者金融が良いということです。

  • アイフル
  • プロミス
  • アコム

以上、それぞれのお金を借りたい目的・状況に合わせて、ベストの借り入れ先をお選びください。

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