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今すぐ融資が必要?おすすめはキャッシング&カードローン

ローンの相談

「今すぐ融資をしてくれるローン・キャッシング」は、もちろんあります。カードローンは「今すぐ融資」が基本になっています。特に消費者金融は、スピードキャッシングが可能なので、「急ぎでお金が欲しい」「大至急お金が必要」という人は、ぜひアコム・SMBCモビット・アイフルなどの消費者金融を使うといいでしょう。

最短60分で、最短即日融資が可能

今すぐというのは、具体的にどのくらいで借りられるのか―。これは大手の消費者金融の場合「最短60分」となっています。これを見て、キャッシングの知識がある人だとこのように思うでしょう。「あれ?最短30分では?」と。

実は審査作業にかかる時間だけだと、最短30分なのです。つまり、下のようになっているわけですね。

  • 審査結果がわかるまで…最短30分
  • すべての手続きが終わるまで…最短60分

という風です。大体の目安ではありますが、このように実際にお金を借りるまで、大体1時間くらいで済む…というわけです。

土曜日・日曜日・祝日・夜間でもOK

この最短30分というスピード審査、最短60分というスピード融資は、平日だけではありません。土曜日・日曜日・祝日・夜間でも、このスピードで審査&融資できるようになっています。SMBCモビット・アコム・アイフル・ノーローン・プロミスと、大手の5つの消費者金融すべてが、この時間設定で可能です。

(ノーローンだけ「最短20分で最短即日審査」ということで、一番早くなっていますが)

提出書類は本人確認資料だけ

このようにスピーディーに審査してくれる大手の消費者金融ですが、必要書類は何があるのか…。これは「身分確認資料」だけです。つまり、各種健康保険証や運転免許証・パスポートなどを提出すればいい…というわけですね。

「それだけでいいの?」と思われるかも知れませんが、本当にそれだけでOKです。一応、借入希望金額が50万円を超える場合には、収入確認資料が必要という条件はあります。また、個人事業主・会社経営者・法人経営者・自営業の方々などは、融資希望金額とは関係なしに、常に年収確認資料を提出する必要がある…という条件もあります。

また、これらの独立系の職業の方々でなくても、全体的に信用度が低いと判断された人などは、収入証明書や親権者の同意書などを提出するように言われるかも知れません。ただ、そのようなケースは少ないですし、基本的には自分の身分証明書だけ提出すれば借入可能…という風になっています。

銀行でも今すぐ融資してくれる?

銀行カードローンでも今すぐ融資してくれるか―。という疑問に対しては「こちらもほぼ最短即日借入可能」と言えます。以下、銀行カードローンの最短即日キャッシングについて詳しく書いていきましょう。

銀行でも「最短60分」のカードローンがある

銀行カードローンは、大手であれば、ほとんどが「最短即日融資可能」となっていますが、あくまで最短即日であり、大手の消費者金融のように「最短30分・最短60分」という風にはなっていません。

しかし、大手の銀行カードローンの中でも消費者金融と同レベルのスピードで融資&審査できる銀行カードローンがあります。

新生銀行カードローン レイク・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行

メガバンクでは、三菱東京UFJ銀行の「バンクイック」、三井住友銀行のカードローン(特に名称はなし)、そして、メガバンクではありませんが、大手銀行では新生銀行カードローン レイク…となっています。

いずれも「最短30分で審査でき、融資まで最短60分程度」という目安になっています。つまり、「最短」の時間だけ見れば、消費者金融と同じ融資条件ということです。

実際に1時間で借りられることが多いのは、消費者金融

ただ、これはあくまで「最短」という理論値なので、実際に最短30分で審査完了して、最短1時間で融資までこぎつける…という割合は、大手の消費者金融の方が高くなっています。

これは、消費者金融の方が上限金利が高いのだから当然です。いわば特急料金を徴収しているようなものですからね。万が一利用者が不慮の事故などによって(たとえば交通事故の入院)などによって返済不能になっても、高めの利息をとっているからそれでカバーできる、だから多くの人にスピード融資できる…というわけです。

銀行カードローンのように低金利だと、そうして「他の利用者の利息で、貸し倒れの分をカバーする」ということができませんからね。そのため、金利と審査スピードはどうしても比例するのです。高金利であるほど、審査スピードが早くなる、ということですね。

(余談ですが、ヤミ金はその場で即決なので、「最短一分」です。そして、言うまでもなく殺人的な高金利です)

急ぎの時、金利にこだわる必要はない

「今すぐ融資してくれるローン」を探している方は、当然お金が必要ということでしょう。そのような場合は、あまり金利にこだわる必要はありません。その理由を解説していきます。

急ぎの借り入れは、大体少額である

まず、急ぎでキャッシングするということは、大体少額を必要としているはずです。統計的に見ても、このように最短即日借入を希望する方々というのは、3万円・5万円・10万円程度の金額を必要とするということがわかっています。

それ以上の金額が急ぎで必要になるというのは、かなり特殊なケースですし、少々問題がありますからね。もちろん、事業性資金として必要になるのは別ですし、よくあることですが、それはそれで「ビジネスローン」というものがあるわけです。

なので、普通の個人向けキャッシングで、急ぎでお金を借りたいという時は、大体皆さん、少額での融資を希望されているわけです。そのように少額であれば、金利の違いというのは、ほとんど影響しないわけですね。なので、「金利にこだわる必要がない」というわけです。

30万円までは、銀行と消費者金融の利息差はない

具体的にどのくらいまでを「少額」というかは、当然人によって定義が異なります。とりあえず、個人的には「30万円」がそのボーダーラインと言っていいと思います。

これは、例えば銀行カードローンが専業主婦に融資する時「最高で30万円まで」としていることでもわかります。家庭に入っている女性でも、30万円までは融資していい、と銀行カードローンが考えているわけですからこの金額までは、金融のプロから見て少額…ということでいいでしょう。

実際、消費者金融で30万円を1ヶ月借りても、利息は4500円しかかからないのです。「4500円も」と思う人もいるかも知れませんが、30万円というのは「サラリーマンの1ヶ月分のお給料」です。「1ヶ月仕事を休んでもいいくらいの金額」を借りて、4500円しか利息が発生しない…というのであれば、やはりこれは「少額」と考えるべきでしょう。

(もちろん、少額だからずっと借り続けていい…というわけではありません。4500円で12ヶ月借りたら、5万4000円の利子総額になりますから。早く完済する必要があります。)

消費者金融には「無利息サービス」もある

「今すぐ融資してくれるローン」ということで、消費者金融を紹介してきました。そして、消費者金融は「銀行カードローンとの金利もほとんどない」という話でしたが、実は、無利息サービスを適用すると、むしろ銀行カードローンよりも低利息になるという事実もあります。

消費者金融が提供する無利息サービスには、

  • 30日間無利息
  • 初回30日間無利息
  • 何度でも1週間無利息

という3種類があります。上の「30日間無利息」は、プロミスが提供するもので、ポイントを蓄積すれば、何度でも利用することができます。(WEB明細利用・メールアドレスの登録も必要です)

そして2つ目の初回30日間無利息については、「アコム・アイフル」が提供しています。これは文字通り、プロミスと違って「初回のみ」となっています。

最後の「何度でも1週間無利息」は、ノーローンが提供するサービス。実はノーローンはこの無利息サービスをキャッシング業界で最初に始めた業者です。ブランド名の「ノーローン」というのも、そこからきているわけですね。

そして、何度でも1週間無利息はともかく「初回30日間無利息」で借りると、そこから4ヶ月か5ヶ月は、利息の合計で、消費者金融の方が銀行カードローンよりも安くなるのです。

このシミュレーションは当サイトでも何度かしていますし、いくつかのキャッシングの情報サイトで書かれているので、興味がある方は、チェックしてみて下さい。

何はともあれ、今すぐ融資を受けたいという時は、大体借入金額も小さいですし、短期間で完済できる人は多いでしょう。そういう場合、申し込みの便利さだけではなく、金利・利息面でも、実は消費者金融の方が優位に立っているということです。

今すぐ融資してくれるカードローン・まとめ

以上、「今すぐ融資してくれるキャッシング・カードローン」についてまとめてきました。基本的には銀行カードローンでも消費者金融でも「キャッシングは最短即日融資が当たり前」なのですが、特に消費者金融が申し込みやすいのでおすすめ…ということです。以下、いくつか補足をしていきます。

普通の人は問題なく借入可能

基本的に、SMBCモビット・ノーローン・アコムなどの大手の消費者金融&キャッシングブランドだったら、「普通の生活」をしている人であれば、大体借りられる…という法則が見られます。普通の生活というのは、下のような条件を満たしている生活です。

  • アルバイト・パートでもいいので、何か仕事をしている
  • 最低でも、月5万円~8万円程度は稼いでいる
  • 現時点の借入がゼロか、ほとんどない
  • ブラックリスト入りしていない
  • 年齢が20才以上で、65才未満である
  • 電話口で横柄な口の聞き方などをしない

…という風です。こうして見ると「まったく特別なことはない」というのがわかるでしょう。

キャッシングの審査では、とにかく普通で、真面目で安定している人であれば、問題なく審査に通るようになっているんですね。むしろ、芸能人やアーティスト、会社経営者などの「波瀾万丈の人生を送る可能性が高い人たち」は、相当な知名度があったり、高収入であったりしても、敬遠される傾向があります。

もちろん、悪い方で審査に通らない「多重債務者・ブラックリスト」の方々などもいます。どちらにしても「普通でない」と落ちやすいわけですが、逆に言えば「普通の人だったら、大体キャッシングでお金を借りられる…ということです。

焦って同時申込みなどをしないこと

「今すぐ融資を受けたい」という方の場合、焦って同時に何件かのキャッシング業者に申し込んでしまう…ということがあるでしょう。これはよくあるミスなのですが、こうした同時申込み・連続申込みをすると、申込みブラック・審査ブラックになる可能性が高いので、くれぐれもやらないようにして下さい。

その人が審査申込みをしたことは、個人信用情報を見ればリアルタイムでわかります。つまり「うち以外にも、今同時に審査を受けているな」ということがわかるのです。

そのようにお金に困っている人は、融資を受けた後も延滞・滞納をしたり、貸し倒れになったり、返済不能になったり…という傾向が見られます。そのため、このような切羽詰まっている人は、「申込みブラック」として、どの銀行やキャッシング業者でも敬遠する傾向が見られるわけですね。

本来審査に通っていたはずの信用度(クレジットスコア)の人が、そのような理由で審査落ちするどころかブラックリスト入りまでしてしまったら、泣くに泣けないでしょう。そのため、連続申込みや同時申込み(合わせて多重申し込みという)は、くれぐれもしないようにして下さい。

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