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ウェブ完結で申し込めるんだ・・

最近のカードローンの審査では、「無人契約」「WEB完結」「3秒診断」が基本になっています。ここでは、これらのシステムが充実している大手の消費者金融の中でも、おすすめのキャッシングブランドを紹介していきます。

プロミス

まず一番におすすめするのはプロミスです。プロミスがおすすめな理由は、箇条書きすると下のようになります。

  • 大手の消費者金融の中で、一番低利息&低金利
  • 三井住友銀行ATMを無料で使える
  • カード発行も、三井住友銀行のローン契約機でできる

以下、これらのプロミスのメリットについて詳しく書いていきます。

大手の消費者金融の中で一番低利息

プロミスは金利面でも利息面でも、大手の消費者金融の中でナンバーワンとなっています。

  • 金利面…実質年率17.8%で、一番低金利
  • 利息面…30日間無利息が適用できる

*30日間無利息のサービスを利用するには、メールアドレス・WEB明細利用の登録が必要

このように、もともとの実質年率(金利)が低金利な上に、さらに30日間無利息のシステムも利用できるということで、ダブルパンチで有利になっているわけですね。

30日間無利息についてはアコム・アイフルも持っているシステムですが、「プロミスは、ポイントを貯めることによって、何度でも利用することができます」というメリットがあります。アイフル・アコムについては「初回のみ」となっているので、この点でもプロミスは有利なわけです。

三井住友銀行ATMで、無料で借入・返済できる

また、プロミスは自社ATMだけではなく、三井住友銀行ATMでの返済・借入も手数料なしで可能となっています。これはモビットも同じ条件ですが、モビットは上に書いた「30日間無利息」のサービスがないので、この点で総合すると、プロミスの方がメリットが大きいと言えます。

特に返済の手数料がかからないというのは、小まめに臨時返済する上で最大の障害の一つとなる手数料の負担がないわけですから、自然と完済も早くなると言えます。早期返済ができればそれだけ最終的な利子総額も安くなるわけですから、もともと金利・利息の面で有利なプロミスが、さらに有利に利用できると言えるでしょう。

三井住友銀行のローン契約機で、カード発行できる

カード発行というのは「ローンカード」の発行のことです。ローンカードというのは、銀行預金でいうキャッシュカードのようなもので、これをATMに差し込んで、借入・返済や残高照会のメニューを起動します。

最短当日キャッシングをする時、銀行が営業していない時間だと、振り込みによって借りることができないので、ローンカードの発行をしてATMから借り入れするという作業が必要になります。

そして、このローンカードの発行をするには普通だったらアコム・アイフル・モビットなどの看板の建物に入る必要があります。これが恥ずかしいという人は多いのですが、プロミスの場合、三井住友銀行のローン契約機(ACM)でそれができるのです。つまり、傍から見ると「三井住友銀行の口座の開設手続きでもしているかのように」見えるわけですね。

なので、消費者金融からお金を借りるということに抵抗がある人でも、プロミスだったら恥ずかしい思いをすることなくキャッシングができる…というわけです。

(個人的には、消費者金融からお金を借りることは全然恥ずかしいことではないと思うのですが、借り入れを恥ずかしいことと見る方もいるようなので、こうした内容を書きました)

以上、これらのメリットから、自動契約機やWEB完結の審査が充実した消費者金融の中でも、プロミスを一押しとしたいと思います。

アコム

アコムは、その名前の呼びやすさやCMのインパクトから、消費者金融の代名詞とも言える存在になっています。そのアコムですが、ここでキャッシングするメリットは下のようになっています。

  • 初回30日間無利息で借入可能
  • プロミス同様、毎日22時まで最短即日審査
  • 統計的に、審査通過率が一番高い

以上、プロミスとの比較も交えながら、これらのアコムのメリットについて説明していきます。

初回30日間無利息でキャッシングできる

まずアコムのメリットとして、初回30日間無利息で借り入れができるという点が指摘できます。これはプロミス・アイフルでも見られるサービスですが、ノーローン・モビットにはないので、少なくともこの2つの消費者金融よりは、アコムの方が利息面で有利だと言えます。実質年率(金利)が違うのであれば有利とは限りませんが、同じですからね。

プロミスのように「ポイント貯めて何度も」利用することはできないので、この点ではアコムの無利息サービスはプロミスより不利です。しかし、アイフルと並んで2位の座にはついている…と言えるでしょう。

毎日夜10時まで最短即日審査

また、これもアコムだけではなくプロミスにも共通するメリットなのですが、平日でも土日・祝日でも夜10時まで最短当日審査しているという利点があります。その他の3つの消費者金融、アイフル・ノーローン・モビットについては「21時まで」という時間設定なので、アコム・プロミスはこれらの消費者金融よりも1時間長く当日審査に対応できる…というわけです。

店舗や日付、あるいはメンテナンスなど、諸条件によって多少時間が前後することはあります。しかし、基本的にはアコムの最短即日審査は大体毎日22時までしている…と思って下さい。

統計的に、一番審査通過率が高い

あくまで僅差ではありますが、アコムの審査通過率は大手の消費者金融の中で一番高いという口コミ・評判があります。実際、アコムの公式サイトで公開されているマンスリーレポートなどの資料を見ても、同じく審査通過率を月次レポートで公開しているプロミス・アイフルより、アコムの方が微妙に審査通過率が高い…という結果になっています。

もちろん、審査通過率というのは時期によってそのキャッシングブランドの事情などでかなり変化するものなので、比べるタイミングによっては、プロミスの方が審査通過率が高い、アイフルの方が審査に通りやすい…というようなこともあるかも知れません。

しかし、総合的に見ればやはりアコムが僅差とはいえ審査通過率が高くなっています。少しでも審査に通る確率を高めたいという方であれば、大手の消費者金融の中でも特にアコムを選ぶメリットがあります。

モビット

3番目におすすめするのは、モビットです。特にWEB完結の審査について有利なカードローンですが、モビットのメリットは下のようになります。

  • WEB完結申込のシステムが特に充実
  • 三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行の口座があると、特に借りやすい
  • 簡易審査の結果が10秒でわかる

以下、アコム・プロミス同様に、モビットについてもこれらのメリットを紹介していきます。

WEB完結申込が一番充実

WEB完結の審査に関して、大手の消費者金融の中でも一番優れているのはモビットです。来店不要・郵送なし・電話審査もなしという条件でキャッシングができ、特に三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行の口座を持っていると、非常にスピーディーに借りることができます。

モビットがWEB完結申込の審査で有利なのは、そもそもこのブランド名にも現れています。モビットは英語で「mobit」と書きますが、これは「money」と「bit」の融合です。つまり「金融=マネー」と「情報=ビット」の融合を目指したブランドであり、サービスだったわけですね。設立の時点から。

情報というのは具体的にいうと「IT」ですが、消費者金融というサービスのIT化を掲げて設立されたブランドが、WEB完結申込の審査で一番有利というのは、ある意味当たり前なことなのです。そのくらい、WEB完結申込に力を入れているということですね。

簡易審査の結果が10秒でわかる

また、モビットが持つメリットの中で、他の消費者金融にはまったくないものがあります。それは「わずか10秒という短時間で、簡易審査の結果がわかる」ということ。これはいわゆるお試し診断・借入診断ではなく、相当なレベルまで本審査に近い結果というものです。

具体的にいうと、WEB完結申込のフォームから、勤務先情報や借入情報・自宅情報など、ありとあらゆる情報をすべて送信します。その送信した情報の「書類審査」の結果が、わずか10秒ということです。

すべての審査情報を送信しているわけですから、それによって出た審査結果というのは、かなり正確なものです。本審査と結果が変わるとしたら、個人信用情報に問題があったとか、勤務先への在籍確認が取れなかったとかそのくらいであり、「かなり本審査に等しい結果が、たったの10秒でわかる」ということなんですね。

これは急ぎでお金を借りたい・今すぐ借入審査の結果が知りたいという方にとっては、理想的なシステムといえます。そのため、特に「大至急お金が必要」という方にとっては、大手の消費者金融の中でもモビットが一番有利な借入先と考えていいでしょう。

無利息キャッシングがないのが残念

唯一、モビットの「玉に瑕」といえるのが、30日間無利息などの無利息キャッシングができない…ということです。他の大手の消費者金融だと、アイフル・アコム・プロミスはできるので、この点でどうしてもモビットは不利となります。(金利がモビットの方が安いならいいですが、金利は同じなので)

他の大手の消費者金融では、ノーローンも30日間無利息での借り入れは不可能です。しかし、ノーローンには「何度でも1週間無利息」という別の無利息サービスがあるので、「大手の消費者金融の中で、無利息サービスを提供していないのはモビットだけ」ということになります。

2015年まではアイフルもなかったので、今後モビットも導入されるかも知れませんが、少なくともこの記事の執筆時点ではない…となっています。この点が唯一のデメリットと言えるでしょう。

WEB完結のカードローンの審査・まとめ

以上、プロミス・アコム・モビットを中心に、WEB完結で借りられるカードローン審査についてまとめてきました。最後に、ブランド別ではなくWEB完結全般について補足していきます。

郵送・来店不要は当たり前の時代

少し前のキャッシングの常識からすると、郵送や来店が不要というのは、かなり驚くべきことだと思います。来店はともかく、郵送についてはこれまでは「ローンカードの受け取り」が必要でしたし、提出書類も郵送する必要がありましたから。

また、郵送については無人契約機・自動契約機の開発によってかなり早期になしになりましたが、それでも「電話審査」だけはありました。90年代は、キャッシングのネット審査などありませんでしたからね。

しかし、それもネット審査の登場によって、とうとう「電話審査もなしでOK」となったわけです。「郵送なし・来店なし・電話なし」の三拍子が揃ったわけですね。

(正確には、本人の携帯への確認電話や職場への在籍確認の電話くらいはあるのですが)

パソコンでもスマートフォンでもOK

また、ここまで書いてきたネット完結の審査は、パソコンはsもちろん、タブレットやスマホなどのモバイル端末でも審査を受けられるようになっています。当たり前ですが、急ぎでお金を借りたい利用者はパソコンに向かえる環境にいるとは限らないので、モバイル端末でも借り入れがしやすいように、どの消費者金融でもしのぎを削っているわけです。

特にスマートフォンでのキャッシングは、大手の消費者金融はみんな専用アプリを持っているという点で、非常に借りやすくなっています。アプリの指示に従って操作をし、身分確認資料や収入証明書などもスマートフォンのカメラで撮影して添付するだけ…という簡単な操作になっています。

そして、電話もほとんどない以上、出先でかけても周りの人にキャッシングをしていることがバレる心配は皆無ですし、一般的な信用度(クレジットスコア)がある人であれば、消費者金融のWEB完結審査によってお金を借りることは、かなりスムーズにできるといえます。

(決して借り入れが甘いとかゆるいというわけではありませんが,システムが充実しているということです)

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