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30万円(三十万円)をキャッシング。サラリーマン・OLの借り入れガイド

サラリーマン(OL)のイメージ

30万円なら、OLでもスムーズに申し込みできます。現時点での他社借入がなければ、10万円程度のキャッシング枠であれば、基本的に審査に通ると考えてください。

正社員でなくても借入可能か?

OLといっても、正社員の女性もいれば、派遣社員・契約社員、あるいは嘱託社員などの非正規の社員の方々も多くいるでしょう。特に現代では正社員になれないOLの女性も増えているはずです(男性でも厳しいですからね)。

結論を書くと、もちろん正社員でなくても働いている女性であれば問題なく借入可能です。会社員・OL・公務員でなくパート・アルバイト・フリーターの方々でも、キャッシングは問題なくできるようなシステムになっていますから、まして会社員として働いているOLの女性であれば、職業・属性的には一切問題ないと思って下さい。

勤続1年程度あれば、借入可能

かなりの確率で借入可能と断言できるのは「勤続1年」という条件です。これだと、消費者金融・銀行カードローンよりも審査基準が遥かに厳しいろうきんカードローンでも借り入れできるくらいですから。

(ろうきんカードローンでは、勤続1年で年収150万円以上という審査条件があります)

このような理由から、OLの女性で契約社員・派遣社員など非正規の雇用形態の方々でも、勤続1年あればまずかなりの確率で審査に通る…ということが言えます。絶対ではありませんが、確率はかなり高いと考えていいでしょう。

勤務先の信用度が高ければ、さらに申し込みやすい

さらに、同じ雇用形態・勤続年数であっても、勤務先の信用度が高ければキャッシングの審査の通過率はますます上がります。具体的には下のような条件に該当すると、審査に通りやすくなります。

  • 公務員
  • 上場企業の社員
  • 中小企業でも、知名度が高い会社

公務員の信用度(クレジットスコア)が高いというのは、言うまでもないでしょう。これはまったくキャッシングの知識がない人であっても、婚活パーティーで、男性の公務員の人気が高い(公務員限定のパーティーもある)ということを見れば、わかるかと思います。

上場企業の社員というのもいいでしょう。同じお給料でも上場企業であれば倒産しにくいし、クビにもなりにくいです。また、万が一退職しても、倍率の高い上場企業に就職したという時点で、その申込者が次の勤務先を探し出せる確率が高い…ということが想定できます。

「中小企業でも名高い会社」というのは、たとえば技術の高い町工場、ネット上で知名度の高いIT企業…というようなものです。特に最近は、IT企業を中心に「社員さんがブログで有名になっている」ということもありますが、そうして名前や顔を出している社員さんだと、同じ勤続年数・年収・雇用形態という条件であっても、かなり審査に通りやすくなります。

(代わりに、「A社の○○さんが、うちにお金を借りに来た」などとバレてしまうと、少々やりづらいかも知れませんが…。ちなみに、芸能人も意外と借金をしていて、銀行カードローン・消費者金融の審査担当の方はそうしたケースを見るたびに「華やかな世界も楽ではないな」と感じるそうです)

何はともあれ、このように勤務先の信用度が高いOLさんであれば、さらにキャッシングの審査は通りやすくなります。(もちろん、それほど信用度が高い職場でなくても、零細企業でも普通に働いている方であれば、10万円~30万円程度は最初から借入可能です)

収入が多ければ、審査通過率はさらに上がる

これは当たり前かも知れませんが、さらに収入が多いという条件であれば、審査通過率はそれに比例して高くなっていきます。女性で高収入を得るのは難しいかも知れませんが、最近は副業や起業をされる方も増えているので、普通のOLさんだったらありえない収入を得ている…という方も、中にはいるかも知れません。

そのように高収入な女性であれば、当然返済能力が高いと見なされて、キャッシングの審査でも有利になります。ちなみに、法律的には一応「年収の3分の1まで借入可能」となっています。貸金業法第13条の2第2項の規定と呼ばれるルールです。

派遣社員のOLのキャッシング

先に書いた通り、派遣社員や嘱託社員のOLさんでも、キャッシングは可能です。アルバイト・パートの女性でも申し込めるくらいなので、会社員として雇用されている方が、借入審査に通らないということはないんですね。

もちろん、これはあくまで「職業・属性」という意味では、ということです。クレジットヒストリーに問題がある、ブラックリスト入りしている、他社借入が多い…というような条件であれば、派遣社員だろうと正社員だろうと、審査に通ることはできません。

ただ、そのような問題を抱えている方でなければ、会社員・OLというだけである程度有利ですから、特に消費者金融のキャッシング審査であれば、大体通ると考えて下さい。

問題は自分が返済できるかどうか

このように、派遣社員の女性でも銀行カードローン・消費者金融などでの借り入れは問題なくできるのですが、大事なのは「借りた後」です。借りて終わりではないんですね。

借りた後全額返済するまでが大事なのですが、特に女性の場合ショッピングでいつまでも繰り返し散財してしまい、一向に借入残高が減らない…という事例がよく見られます。もちろん、男性でもそのような浪費をする方は多いのですが、男性と女性の浪費の違いとしては、男性の方が投資・ギャンブル・夜遊びが多いという点が指摘できます。そして、服やバッグなどのショッピングで破産する人は、女性の方が多いということですね。

(女性の方が、多重債務に陥る理由もおしゃれですね…)

何はともあれ、キャッシングやクレジットカードでお金を借りるということには、当然このようなリスクもあるわけです。なので、「借入可能かどうか」を考えるのも大事ですが「借りた後、返済できるかどうか」も忘れずに考えるようにして下さい。

(具体的には、借り入れの前に返済シミュレーションをしっかりするようにしましょう)

途中で正社員になったらどうするか?

派遣社員の女性だと、途中から転職したり、あるいはそのまま派遣先に気に入られて正社員として雇用される…というようなこともあるでしょう。借り入れをしている途中(まだ全額返済していない状態)でこのように正社員になったらどうすればいいのか―。

結論を書くと、特に報告の義務はありません。リストラ・退職などであれば、キャッシング業者や銀行カードローンにとって不利な情報なので伝える義務がありますが、「正社員に昇格した」というのは、あちらにとってはプラスでしかないですからね。

強いて言うなら、もっとキャッシング枠を増やしたいと思う方は、正社員になったことを報告するというものいいでしょう。そうしたら借入枠がさらに増える可能性があります。

在籍確認の電話は、どこを指定するべき?

派遣社員のキャッシングの審査で独特の問題としては、勤務先への在籍確認の電話の番号を、派遣元と派遣先、どちらにするべきか…というものがあるでしょう。結論を書くと、派遣先つまり「自分が実際に働いている店舗・会社など」に在籍確認をしてもらうという風になります。

これは当たり前で「実際にそこにいるか」は、派遣先の人でないとわからないわけです。派遣元ではあくまで「データとしてのその人」がいるだけのことが多く、誰か派遣社員の方の名前を聞かれても、派遣会社のマネジメントをしている方々は「山田?いえ、わかりません」などとなってしまうわけです。

(小規模な派遣会社だったら別ですけどね)

なので、職場への在籍確認の電話のかける先は、登録している派遣会社ではなく、「実際に派遣されて働いている派遣先の職場・店舗」を記入するということですね。在籍確認の電話による職場バレについては、普通の正社員やアルバイトの方々と同様、ほぼありえないことなので、安心してください。

レディースキャッシングのメリットは?

OLの女性がお金を借りる方法として、選択肢にたまにあがるのは「レディースキャッシング」でしょう。女性向けローンというものですね。ノーローンなどの大手の消費者金融もレディースローンを提供していますが、ここではこうしたレディースキャッシング・レディースローンのメリットについて書いていきます。

精神的に申し込みやすい

一番のメリットは「精神的に申し込みやすい」ということ。つまり「審査の申し込みのストレスがかからない」ということですね。

特に初めてキャッシングする場合は、審査の申し込みというのはストレスがかかるものです。親や家族に借りるよりはだいぶマシですが、それでもやはり緊張することが多いでしょう。

まして女性だと、お金を借りるというだけで多少恥ずかしいのに、電話口に出たのが男性だと、さらに恥ずかしいというのは当然でしょう。男性も本当は女性が電話口に出るのは恥ずかしいのですが、電話番は女性というのがどの会社でも普通ですからね。なので、男性の場合、多少なりとも違和感や恥ずかしさは軽減されます。

しかし、「女性が借りる時に男性のオペレーターさん」となるとやはり違和感があるものです。その点、レディースキャッシングであれば「かならず女性のスタッフさんが対応してくれる」という点で、女性でも安心してお金を借りられるということですね。

金利は普通のキャッシングと同じ

実は、金利についてはレディースローンは普通のキャッシングと同じです。つまり、別に女性だからと言って、低金利になるわけではないということです。意外かも知れませんが、映画館などでよく見られる「レディース割引」のようなものはないんですね。

この理由は、映画館やカラオケだと、女性が多いと賑やかになるけど、キャッシングでは別に関係ないということ。女性が多い場所は華やかなので男性も集まるのですが、キャッシングは「みんな内緒でする」ものなので、賑やかさは関係ないわけですね。

また、女性だからといって低金利にしてしまうと、「女性の夫・旦那や恋人が借り入れをする時に、その女性経由でキャッシングをする」という可能性があります。一人あたりの金額は小さくても、それが大人数になると業者・ブランド・銀行の側としてはかなりの損失になるわけですね。

そうした理由から、レディースローン・レディースキャッシングだからと言って、金利が普通のキャッシングよりも下がるということはないのです。

もちろん、審査が甘くなることもない

これも当然ですが、女性向けローンだからと言って、OLさんや家庭に入っている女性など、女性に対して審査基準が甘くなる、緩くなるということはありません。審査を甘くするというのは一見サービスのようですが、借入超過者・多重債務者を大量に輩出するリスクがあるということで、むしろ反社会的行為ですからね。ヤミ金やクレジットカードの現金化の業者がその代表ですが、そう考えると、銀行カードローンやキャッシング業者が借入審査を甘くしたり緩くしたりするのは良くない…というのがわかるでしょう。

なので、このような金利・利息面や審査の面から見ると、レディースローン(女性向けローン)のメリットというのは、実はあまりないんですね。アコム・アイフル・ノーローンなどの大手の消費者金融であれば、普通のキャッシングでも十分申し込みやすいしサービスもいいので、特に女性向けローンに頼る必要はありません。

OLのキャッシング・まとめ

以上、OLとして働く女性のキャッシングについてまとめてきました。最後にいくつか、特にマインド面に関する注意点をまとめていきます。

キャッシング自体は簡単だが、見栄出費に注意

ここまで書いてきた通り、OLの女性であれば、嘱託社員だろうと契約社員だろうと、あるいは派遣社員でも、もちろん正社員でも、雇用形態に関係なくキャッシングの審査は問題なく通るようになっています。

もちろん、一定の年収や勤続年数、勤務先の安定度などの条件が必要ですし、ブラックリスト入りしていないなどの条件も必要ですが、それでも30万円程度であれば、普通の生活をしているOLの女性であれば、大体借入審査に通るわけですね。

なので、審査自体はそれほど警戒する必要はないのですが、それより女性特有の「見栄による出費」を心配した方がいいでしょう。これが女性がクレジットカード破産やカードローン地獄に陥る最大の原因になっているからです。

特にクレジットカードでの買い物が多い

女性の破産の特徴として、他の部分でも書いた通り「クレジットカードによるショッピングが多い」という点が指摘できます。男性でも確かにショッピングで浪費する方はいるのですが、それは男性の浪費家の「半分程度」なのですね。

残り半分の浪費家の男性は現金でなければ買えない商品・サービスにハマって破産することが多いのです。たとえば下のような利用用途ですね。(資金使途などの格好いい言葉を使っていいかどうかわかりませんが…)

  • ギャンブル
  • 夜遊び(キャバクラなど)
  • 投資(勉強をしない投資)

これらは基本的に「現金」でないとできません。キャバクラなどは、クレジットカード払いだと15%程度手数料がかかりますからね。このような理由から、男性は「ショッピングより、現金の借り入れによる破産が多い」わけです。

どちらでも破産は破産ですが、何はともあれ女性が返済不能になる原因として「ショッピング」が多いということは留意しておいて下さい。

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