初めてのキャッシングガイド

「初めてのキャッシングガイド」のコンテンツ

消費者金融・カードローン業者一覧!キャッシングならここから選べ!

どれを選ぶ?

キャッシングは消費者金融でも銀行カードローンでもできますが、ここでは双方からおすすめの借入先を、3つ紹介していきます。これからお金を借りようとしている方々は、これらの借入先のメリットを参考に、選んでいただけたらと思います。

アイフル

チワワのCMの人気によって、大手の消費者金融の中でも特に人気のブランドとなったアイフル。アイフルでキャッシングするメリットは、主に下のような点が指摘できます。

  • 初回30日間無利息なので、銀行カードローンよりも低利息
  • 審査通過率がアコムと並んで、特に高い
  • 土曜日・日曜日・祝日・夜間でも最短即日借入可能

以下、これらのアイフルのメリットについて書いていきましょう。

初回30日間無利息で低利息になる

これはアコム・プロミスでも共通して言えることなのですが、アイフルは初回30日間無利息でキャッシングすることができ、これによって、最初の4ヶ月か5ヶ月程度は、利子総額が銀行カードローンよりも安くなるというメリットがあります。最初の1ヶ月のリードが、4ヶ月か5ヶ月の期間持続する…ということですね。

なので、もしこのような短期間で完済できる見込みが立っているのであれば、低金利な銀行カードローンで借りるよりも、むしろアイフルで借りた方が得策…という判断もできるのです。

審査通過率がアコムと並んで、特に高い

消費者金融は当然、銀行カードローンよりも審査通過率が高くなっています。銀行カードローンの審査通過率は公表されていないので、明確にそう断言できるわけではありませんが、それぞれのキャッシングの審査で通過できた方々の体験談・評判を読んでいる限りは、間違いなく消費者金融の審査通過率の方が高いということがいえます。

そして、その大手の消費者金融の中でも、僅差ではありますが、アイフル・アコムの審査通過率はやや高めになっているのです。プロミスと比較すると(時期によっても違いますが)大体1%か2%程度審査通過率が高くなっています。

もちろんあくまで1%か2%程度なので、さほど大きな違いではありません。しかし、当落線上ギリギリの方々など「少しでも審査通過率が高い借入先で申し込みたい」という方の場合は、大手の消費者金融の中でもアイフルが特にいいと言えるでしょう。

土曜日・日曜日・祝日・夜間でも最短当日キャッシングできる

アイフルは土曜日・日曜日・祝日・夜間などの「最短当日借入がしにくい」と言われる日時であっても、問題なく最短即日キャッシングができる体制が整っています。もちろん、多少なりともキャッシングの知識がある人であれば知っているでしょうが、これはアイフルだけでなくどの大手の消費者金融でも共通しています。

なので、このメリットについてはアイフル以外の大手の消費者金融でもいいのですが、中小業者ではできませんし、特に契約ルーム・自動契約機でのローンカードの発行を考えると、アイフルの店舗が近くにある人の場合は、アイフルが一番有利なので、この点はアイフルでお金を借りる利点の一つとして、強調していいでしょう。

(土曜日・日曜日・祝日・夜間など、銀行振込ができない日時の場合は、ローンカードの発行をしてATMから現金で直接借りるということが必要になりますが、自動契約機に出かける時間があるので、できるだけ無人契約機・ローン契約機が近くにあるキャッシング業者や銀行カードローンを選んだ方がいいというわけです)

みずほ銀行カードローン

お金を借りる選択肢は消費者金融か銀行カードローンに大別できますが、銀行カードローンを代表する借入先の一つが、みずほ銀行です。言うまでもなく三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行と並ぶメガバンクなので、普段からみずほ銀行を利用しているという方々も多いでしょう。そうした方にとっては、借入・返済のしやすさという点でもみずほ銀行カードローンを選ぶ利点は大きいと言えます。

みずほ銀行カードローンのメリット・長所は、一覧にすると下の通りです。

  • 上限・下限金利ともに低金利
  • 家庭に入っている女性でも申し込みやすい

以下、これらのみずほ銀行カードローンのメリットについて書いていきます。

上限・下限金利ともに安い

キャッシングの金利というのは「実質年率」という数字で表現されるのですが、みずほ銀行カードローンの場合「3.5%~14.0%」というように、幅があります。この「安い方の金利」を「下限金利」といい、「高い方の金利」を「上限金利」といいます。

このどちらかだけが低金利という銀行カードローンは多くあるのですが、両方低金利という銀行カードローンは少ないのです。たとえばジャパンネット銀行のネットキャッシングの場合、下記は「2.5%」と非常に低金利なのですが、上限金利は「18.0%」と、SMBCモビット・アイフルなどの消費者金融とまったく同じ数値になっています。

このような「片方の金利だけが安い」というキャッシングサービスはよく見られます。しかし、その中にあってみずほ銀行カードローンは「下限金利だろうと上限金利だろうと、どちらでも低金利」ということで、「本当に低金利な銀行カードローン」の一つということができるのです。

家庭に入っている女性でも申し込みやすい

この「申し込みやすい」というのは、いわゆる「審査基準が甘い・ゆるい」という意味ではありません。配偶者の同意書を提出しなくていいことが多いので、夫・旦那に内緒で申し込みやすいという意味です。

配偶者の同意書というのは「夫・旦那の同意書」のことですが、これが必要な銀行カードローンが大手でもいくつかあるわけですね。夫・旦那の同意書を提出するということは、当然夫・旦那に借り入れの相談をする必要があるので、必ず夫バレ・旦那バレするというわけです。

夫・旦那も公認の借金だったらいいですが、それなら夫・旦那本人が借りればいいだけの話なので、やはり専業主婦がキャッシングをする時には、ほとんどが「夫・旦那に内緒で借りたい」となるはずです。

となると、「配偶者の同意書の提出が必要な銀行カードローン」というのは、ほとんどの家庭に入っている女性にとって「事実上借入不可」ということなのですね。その点、みずほ銀行カードローンは「配偶者の同意書なしでも借入可能」となることが多いので、夫・旦那に内緒で借りたい家庭に入っている女性にとって、ありがたい借入先というわけです。

土日借入ができないのが難点

一応みずほ銀行カードローンのデメリット・短所も書いておくと「土日キャッシングには対応していない」という点が指摘できます。一度審査通過した後だったら、提携コンビニATM・提携銀行ATMなどを利用して土曜日・日曜日・祝日でも借り入れできるのですが、土曜日・日曜日・祝日に審査から行うとなると、それは不可能という条件になっています。

同じ三大メガバンクである三菱東京UFJ銀行・三井住友銀行は、土曜日・日曜日・祝日でも最短即日借入ができることを考えると、この点ではみずほ銀行カードローンはやや不利だといえます。

ただ、その分三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行よりもみずほ銀行カードローンの方がかなり低金利なので、要は「低金利を取るか、最短即日借入のしやすさを取るか」ということになるのでしょう。

アコム

アコムも消費者金融の代名詞と言っていいくらい有名なキャッシングブランドです。タブレットの代名詞がiPadというのと同じですね。

そのように一般的な知名度も高いアコムですが、アコムでお金を借りるメリットは下のようになっています。

  • アイフル同様、初回30日間無利息で借入可能
  • 楽天銀行の口座があれば、24時間最短即日振り込み可能
  • 毎日夜10時まで最短即日審査

以下、これらのアコムのメリット・長所について、解説していきましょう。

初回30日間無利息でキャッシングできる

このメリットの大きさは、アイフルの欄で述べた通りです。4ヶ月から半年程度、一般的な銀行カードローンよりも低利息になる、という少々意外なメリットですね。(意外というと変かも知れませんが、銀行カードローンの方が常に消費者金融より低利息と思っている方々にとっては、これはかなり意外な事実ではないかと思われます。)

特に急ぎでお金を借りたいという場面では、必要な金額は少額であることが多いはずです。急ぎで50万円などの高額を借りたい…というのは、個人事業主・自営業の方々が仕入れのお金や手形の決済に使う、というような特殊なケースを除けば、基本的にあり得ないことですからね。

そしてそのように借入金額が少額であれば、1ヶ月で完済するか、全額返済に近い状態まで持っていくことは可能なわけです。なので、アコムやアイフル・プロミスなどの消費者金融で30日間無利息によってキャッシングすると「事実上、ほとんど利息を払わずに完済までこぎつける」ということも可能になるわけですね。

なので、急ぎでお金を借りたいというだけではなく「低利息・低金利」にこだわる人にとっても、短期間の少額借り入れであれば、実はアコムなどの消費者金融の方がメリットがあるといえるわけです。

(余談ですが、プログラムで30日間無利息でキャッシングするためには、WEB明細利用・メールアドレスの登録が必要となっています。)

楽天銀行の口座があれば24時間振り込み可能

もう一つのアコムのメリットとして、楽天銀行の口座を持っている人であれば、365日24時間、いつでもリアルタイムで最短即日振込ができる…という点があります。基本的に銀行振込でキャッシングするには、「銀行の営業時間内」でなければダメです。

銀行カードローンだったら、例えば楽天銀行スーパーローン(カードローン)の借り入れを楽天銀行の口座に対してする…というのであれば、最短即日振込みはいつでも可能です。しかし「アコム」という他社に対してもそのようなサービスができるというのは、かなりレアな特典なのですね。

もちろん借り入れがリアルタイムでしやすいだけではなく、臨時返済・任意返済も同様に簡単にできます。そのため、早期完済を促進する効果もあるでしょう。

毎日夜10時まで最短即日審査

さらにアコムが他の消費者金融と比較して優れている点は、土曜日・日曜日・祝日だろうと平日だろうと、毎日22時まで最短即日審査に対応している、ということ。店舗や日時によっては違うこともありますが、ほとんどの店舗で毎日夜10時まで最短当日審査を受け付けています。

プロミスも同様に「毎日夜10時まで」という条件ですが、他のSMBCモビット・ノーローン・アイフルは「21時まで」なので、ギリギリの場面でも一時間が長く最短即日審査ができるということなのですね。

なので、特に夜間の遅い時間帯に審査の申し込みをするのであれば、間に合う可能性が少しでも高いアコムか、プログラムで申し込んだ方がいいということです。

(言うまでもありませんが、プロミスも必ず毎日夜10時までではなく、店舗やメンテナンスなどの事情によって、違うこともあります。最寄りの自動契約機のその日の営業時間を確認してから申し込みをしてください)

おすすめのキャッシングの借入先・まとめ

以上、キャッシングでおすすめの銀行カードローン・消費者金融について書いてきました。最後に下の2点を補足したいと思います。

  • 消費者金融ならSMBCモビット・プロミスもおすすめ
  • 銀行カードローンならメインバンクが審査に申し込みやすい

プロミスについては「30日間無利息」や「夜10時まで最短当日審査」という点で触れてきたので、メリットが大体わかったと思います。SMBCモビットについては10秒で簡易審査結果表示できるという独自のメリットがあり、特に急ぎで大体の審査結果を知りたいという方にとって、非常に有利なキャッシング先となっています。

(10秒簡易審査といっても、借入診断・お試し診断のようなものではなく、本格的な審査ですから)

そして、銀行カードローンでお金を借りる時には、普段から使っている銀行…、つまりメインバンクの銀行カードローンで申し込みをすると、比較的審査に通りやすくなります。その口座の利用実績によって、信用してもらえるからです。

これらのポイントも抑えた上で、ご自身にとってベストの借入先を選んでいただければと思います。

初めてのキャッシングガイドに関連するその他の記事