キャッシング関連の良くある質問

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キャッシング・カードローン、利息ゼロ(無利息)で利用できる?

利息0円

無利息キャッシングを最大限何度でも利用する

無利息キャッシングは「初回のみ」というのが基本ですが、プロミス・ノーローンなどは例外的に「何度でも」利用できるようになっています。特にプロミスについては「初回のみ」と思っている方が多いでしょうが、実は「何度でも」利用できるのです。

以下、プロミスで「何度も」30日間無利息で借りる方法や、ノーローン・新生銀行レイクの無利息サービスについて、解説していきます。

プロミスの30日無利息は何度も利用可

消費者金融の「30日間無利息」のサービスは、基本的に「初回のみ」です。しかし、プロミスは「ポイントを貯める」ことによって、「何度でも、30日間無利息で利用する」ことができます。

プロミスの利用は、下のようなアクションによって、ポイントが貯まります。これが「700ポイント」貯まれば、「30日間無利息」になるのです。

プロミスで貯まるポイントの一覧
対象サービス 獲得ポイント数 条件
プロミスポイントサービス申込 100P 初回登録時
*取引状況によっては不可なことも
プロミスインターネット会員サービスログイン 10P 毎月初回ログイン時
プロミスインターネット会員サービス内の
「プロミスからのお知らせ」の確認
5~20P 対象となるもののみ
収入確認資料の提出 160P 1年に1回
ご返済日お知らせメール 各1P 毎月月末時点で、
各サービスを利用していれば獲得
取引確認メール

PCまたは携帯電話による書面の受取

最初に「ポイントサービス」を申し込み、年収確認資料を提出した時点で「260ポイント」となります。あと、毎月ログインすれば1年間で「120ポイント」です。これを合計すれば「380ポイント」なので、あとは「320ポイント」を、「お知らせの確認」などによって貯めていけばいいわけですね。

あるいは「プロミスで完済した後」でも、「毎月ログイン」していれば、数年後に「再び、30日間無利息で借りられるようになっている 」というわけです。このため、プロミスは他の消費者金融と違って、完済しても、解約しない方がお得という見方もできますね。

レイクは5万円まで最大180日間無利息

新生銀行カードローン「レイク」の独特の無利息サービスとして「5万円まで180日間無利息」というシステムがあります。これは「5万円以上」借りても問題ありません。借入金額がいくらであっても「5万円の部分」は、180日間無利息になる…という仕組みです。

新生銀行カードローン「レイク」は「初回30日間無利息」も同時に提供していて、この2つの無利息期間を両方利用することができます。そのため「初月でできるだけたくさん返済し、借入残高を5万円に近づけ、後はゆっくり月1万円ずつ返済する」というやり方で「完全に無利息で完済する」ということも、可能なわけです。

ノーローンは何度でも1週間無利息

ノーローンも独特の無利息期間を設けています。「何度でも1週間無利息」というもので、一度借りた金額を完済すれば、次に新しく借りる時は、また「1週間無利息」で借りられる…というわけです。

この無利息サービスは、特に「給料日前」などの「定期的に、短期間だけお金が必要になる」という場面で、非常に役立ちます。また、個人事業主・自営業の方々が「つなぎ融資」として使うにもいいでしょう。要は「すぐにお金が入ることがわかっているが、一時的にキャッシングしたい」という時に、繰り返し使うのに便利なサービス…ということですね。

余談ですが、無利息サービスを日本で最初に導入したのは、ノーローンです。ノーローンは「株式会社シンキ」のブランドですが、この「無利息サービスを始めるため」に作ったブランド名が「ノーローン」なんですね。消費者金融が「利息を取らない」というのは、「ディーラーが、無料で車を売る」くらい、当時としては「あり得ない」ことだったのです。

3社の無利息を合わせて約230日間無利息キャッシング

ここまで紹介してきた「プロミス・新生銀行レイク・ノーローン」の無利息期間を合計すると、約230日間、無利息でキャッシングすることができます。順番を書くと、下のようになります。

無利息期間の組み合わせ例
ノーローン 7日間
プロミス 30日間
ノーローン 7日間
新生銀行レイク 180日間
ノーローン 7日間

これを合計すると、「231日間」となり、「約230日間、無利息でキャッシングできる」ということになります。あくまで単純計算ではありますが。

「新生銀行レイクは5万円までだから、厳しいのでは?」と思う方もいるかも知れません。しかし、先に書いた通り「初回30日間無利息」も併用できるので、「新生銀行レイクで借り始めた時点」では、5万円を超えていてもいいわけですね。1ヶ月で「5万円以内」まで収めて、そこから「残り150日間」を過ごせばいいわけです。

(もちろん、5万円をオーバーしてもいいのですが「完全無利息のリレー」をしようと思うと、5万円以内に納めることが必要になります)

同時申し込みは信用情報で審査落ち!?

「どうしても急ぎでお金を借りたい!」という時は、複数の消費者金融に同時に審査申込みしてしまう…ということもあるでしょう。しかし、これは審査落ちの原因になります。

審査申込みをすると、その消費者金融が「この人の個人信用情報は、どうなっているだろう」と思い、JICC・CICなどの個人信用情報機関に「アクセス」をします。「山田太郎さんの個人信用情報をお願いします」という「閲覧申請」のようなものです。

そして、この「閲覧」があったことは、他社からもわかります。たとえばアコムが閲覧した直後に、モビットも閲覧に来たら「あれ?ついさっき、アコムも閲覧しているぞ」とわかるわけです。ということは「この人は、同時にアコムにも申し込んでいる」というわけですね。

そういう人は、大抵「その後、返済不能になることが多い」わけです。返済不能にならなくても「遅延・延滞をする確率が高い」のはわかるでしょう。そのため、自然と「審査が厳しく」なるわけですね。

信用情報とは?どれくらい期間をあけるべき?

そもそも信用情報とは何かというと、「これまでの、その人の借入・返済の履歴」です。消費者金融・銀行カードローン・クレジットカードなど、すべての借入・返済の記録が、ここに残っています。

そして「審査申込み」の記録は「半年」残ります。2件までは連続で申し込んでもいいのですが、それ以上は「基本的に落ちる」ので、「2件落ちたら、半年は申し込みをしない」のが基本となります。

短期間に3社以上に申し込むと危険

上に書いた通り「2件までの連続申込み」は、基本的には問題なしとなっています。このくらいの連続申込みだったら、「普通の人」でもやるからです。

しかし「3件」となると、さすがに「普通でない」というのはわかるでしょう。人間としては普通でも「経済的に普通でない」ということです。切羽詰まっている…ということですね。

特に「間を置いての連続」だったらまだいいのですが「同時の申し込み」は、審査するキャッシング業者の側からして、特に危険です。「明らかに、この人は火の車だな」とわかるからです。

そのため、キャッシング審査の申し込みは必ず「1社ずつ」にしましょう。そうして、2件連続で落ちたら諦めましょう(日払いのアルバイトなど、臨時収入を得られる方法で資金調達をしましょう)。

おすすめの無利息期間サービスはどのキャッシング?

ここまで紹介した以外でも、アコム・アイフルも「初回30日間無利息」のサービスを提供しています。しかし、今から書く理由によって、無利息期間サービスでは、「新生銀行レイク」「プロミス」がおすすめだといえます。

5万円以下の少額キャッシングはレイクがおすすめ

5万円以下の少額のキャッシングであれば、新生銀行カードローン「レイク」が断然有利。何しろ「180日間」という長期間、無利息にできます。つまり「6ヶ月」ですが、月1万円ずつの返済でも、1ヶ月余裕があるわけですね。

これだけ余裕がある返済ペースだったら、誰でも問題なく無利息で完済できるでしょう。「お金を借りたのに、1円も利息を払わずに済んだ」ということもあり得るわけです。

(レイクに悪いようですが、こうしてレイクのサービスに馴染んでもらえたら、それはレイクにとってもプラスになるので、問題はありません。塾の無料体験のようなものです)

5万円以上のキャッシングはプロミスがおすすめ

5万円以上なら、プロミスがおすすめです。ノーローンの「何度でも」というのも魅力ですが、やはり「7日」という日数は短いですからね。給料日前などのタイミングでは便利ですが、そうでない時だと、特に高額の借り入れになると、どうしても利息が発生してしまいます。

また「30日間無利息」というサービスは、先に書いた通りアイフル・アコムも提供しています。しかし、アイフル・アコムの場合は「初回のみ」なので、この点でプロミスが有利なんですね。プロミスは序盤に書いた通り「700ポイントを貯めれば、何度でも30日間無利息にできる」わけですから。

また、そもそもの金利(上限金利)も、プロミスはその他の消費者金融より若干安くなっています。

プロミスと、その他の消費者金融の上限金利
プロミス 実質年率17.8%
その他 実質年率18.0%

このように「0.2%」とはいえ、プロミスが一番低金利ですし、唯一の「17%台」なんですね。ちなみに、このプロミスの上限金利は「ジャパンネット銀行」(ネットキャッシング)の「18.0%」よりも低金利です。

その他、三井住友銀行のATMが借入・返済ともに「利用手数料なし」で使える点など「30日間無利息」以外の点で比較しても、プロミスは総合的に「大手の消費者金融のナンバーワン」といえます。この点でも、やはりプロミスが一番おすすめです。

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