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学生が親や家族に内緒でキャッシングカードローンを利用したい

内緒で

学生でも、キャッシングでお金を借りることは問題なくできます。もちろん学生さんの借り入れの場合は、ただ借りられるというだけではなく、親や家族に内緒でキャッシングできないと、事実上借りられないという点も見逃せません。

学生さんに限らず、現代のキャッシングは、消費者金融でも銀行カードローンでも「親や家族、勤務先の同僚などにバレないように借りられる」ようになっているので、この点も安心して下さい。

大手の消費者金融なら、親に内緒で借入可能

学生が親に内緒でお金を借りたいのであれば、モビット・アコム・ノーローンなどの大手の消費者金融をおすすめします。理由は下の通りです。

  • 学生は銀行カードローンでは借りにくい
  • 大手の消費者金融は最短当日借入がしやすい
  • 親権者の同意書も不要
  • 学生は少額キャッシングしかできないので、低金利でなくてもいい

この4つの理由です。以下、詳しく説明します。

銀行カードローンは、学生が借りにくい

少しでもキャッシングの知識がある人であれば、銀行カードローンの申込資格では学生がかなり不利になっている…というのを知っているでしょう。たとえば大手の銀行カードローンの中では、下のような金融機関が「学生融資不可」とはっきり書いています。

  • イオン銀行・カードローンBIG
  • 横浜銀行カードローン
  • しずぎんカードローン

他にも「学生の借入不可」という明記はありませんが、オリックス銀行カードローンなども借り入れがかなり難しい…という口コミ・評判があります。また、三井住友銀行カードローンなども同様です。

このように、学生への融資に対して、銀行カードローンは総合的に見て厳しい状態にあるので、そうした厳しさがない消費者金融を選んだ方がいいというわけです。

(もちろん、これは消費者金融が審査が甘いとか審査がゆるいということではなく、銀行カードローンのように申込資格の制限がないということです)

親権者の同意書もなしで借入可能

プロミス・アイフル・モビットなどの大手の消費者金融は、学生でも親権者の同意書なしでキャッシングすることができます。年齢が20才以上で、自分のアルバイト収入があるという2つの条件をクリアしていれば、それでキャッシングする資格ができます。(審査に通るかどうかはまた別ですが)

これが銀行カードローンになると、たとえば三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の場合は、親権者の同意書を提出しないといけないという厳しい条件があります。親権者の同意書をもらうということは、当然借り入れについて親に相談を持ちかけるということであり、その時点で必ず親に借り入れがバレるということです。

(バレるだけでなく、その時点で親の許可はもらえないことがほぼ確実なので、結局借り入れ自体できなくなることがほとんどです。親が立て替えてくれることも多いですが)

このように「学生の審査では親権者の同意書が必要」という銀行カードローンはよくありますが、モビット・ノーローン・アイフルなどの消費者金融では、そのような条件はないので安心して下さい。

どの道小口融資なので、消費者金融でいい

そもそも、消費者金融でなく銀行カードローンを選ぶ人はなぜ選ぶのかというと「低金利」だからです。しかし、低金利といっても、実際の利子総額で計算すると消費者金融・銀行カードローンの差はそれほど大したことはないんですね。「長期間・高額」の借り入れになると金利差もある程度のしかかってくるのですが、学生の借り入れは「小口キャッシング」に決まっているので、自然と「短期間・少額」の借り入れになるわけです。なので、金利・利息面を考慮しても「消費者金融で十分」ということですね。

18才・19才はキャッシングできない?

先ほど学生の借り入れの年齢条件について「20才以上」ということを書きました。つまり、18才・19才など、まだ未成年・10代の学生さんは借り入れができないということです。これについて詳しく書いていきましょう。

クレジットカードならできる場合もある

ここで「20才以上は借入不可」と書いたのは、あくまで銀行カードローン・消費者金融などの「キャッシング」の場合です。クレジットカードだったら、18才・19才でも借り入れをすることができます(ショッピングだけでなく、キャッシングとして現金を借りることができます)。

手順としては、まず、三井住友VISAデビュープラスカードなどの「18才から発行できるクレジットカード」を発行します。あとは、それにキャッシング枠がついていれば、その限度額の範囲内で借り入れができる…ということです。

限度額といってもかなり小さいです。三井住友VISAデビュープラスカードでも、その他の「18才からOK」のクレジットカードにしても、大体「5万円~10万円」のキャッシング枠しか付けてもらえません。(ショッピング枠だったら、最高30万円や50万円も可能です)

というように、かなり少額ではありますが、もしキャッシング枠をもらえたら、これらのクレジットカードで18才・19才など20才未満の方々でもお金を借りることができます。

社会人なら、ろうきんカードローンも借りられる

18才・19才といっても、学生だけとは限りません。アルバイト・フリーターの方々もいれば、会社員・OL・公務員として働いている方々もいるでしょう。

このように働いている20才未満の方々の場合は、「ろうきんカードローンでお金を借りる」という選択肢もあります。労働金庫が提供しているキャッシングのことですが、やや申込資格が厳しい代わりに、銀行カードローンの半分程度の低金利で借りられるという魅力があります。

ろうきんカードローンの借入資格は、下のようになっています。

  • 年齢が18才以上であること
  • 年収が150万円以上であること
  • 勤続1年以上であること

という三点です。たとえば高卒で働き始めた方だと、勤続1年という条件が、18才だと厳しいかも知れません。しかし、19才だったら割とクリアしやすい条件ではないかと思われます。学生さんではなく働いている方の場合は。

このように、学生だと20才未満は借り入れできませんが、フリーター・アルバイトや会社員・OLの方々は、18才・19才でもキャッシングできる…ということを知っておいてください。(もちろん、審査に通るかどうかは労働金庫が決めることですが)

学生専用ローンだったら借りられる?

中小業者が提供する学生専用ローンで、まれに「18才・19才でも、大学生や専門学校生であれば借りられる」というものがあります。しかし、かなり少数派ですし、学生専用ローン自体があまりおすすめできません。

学生専用ローンがおすすめできない理由はATMが使えなくて、借入・返済が不便だからです。たとえば臨時返済をしようと思ったら、アコム・アイフルなどの大手の消費者金融の場合は、コンビニATMにローンカードを差し込んで、銀行口座の入金のように、お札を入れるだけなのです。非常に簡単です。

しかし、学生専用ローンの任意返済の場合は返済する前に電話をして、いついついくら返済するということを連絡する必要があるのです。この電話だけで大体5分か10分はかかりますし、少額だと電話しにくいというデメリット・短所もあります。(3000円程度で余計な仕事を増やすな、とオペレーターさんに思われそうなんですね)

ということで、学生時代に実際に学生専用ローンで借りていた私の経験からいっても、学生専用ローンはあまりおすすめできません。仮に18才・19才の学生さんがお金を借りたいと思った場合も、別の方法を検討することをおすすめします。

親・家族に内緒での借り入れのポイント

ここまでは学生におすすめの借入先として、消費者金融のメリットを紹介してきました。。ここから先は、消費者金融でも、銀行カードローンでも、キャッシングをした後に親バレや家族バレをしないようにするポイントについて書きます。

返済の延滞・滞納をしなければ大丈夫

親・家族に内緒で借りるといっても、特に難しいことはありません。現代のキャッシングは、最初から周囲に借り入れがバレないようになっていますから、よほど挙動不審な態度を取っていない限りは、借り入れが家族にバレることはめったにないのです。

なので、通常通り延滞・滞納などをせずに返済している分には、学生の借り入れが家族にバレるということはありません。しかし、特に重度の遅延・延滞をしたら別です。その時は自宅に督促電話やハガキなどの郵送物が来ることもあり、これによって家族や親にキャッシングがバレる…ということもあります。

普通の遅延・延滞だったら大丈夫

上のように書いたものの、これはかなり重度の遅延・延滞をした場合です。具体的には下のような悪質な遅延・延滞です。

  • 携帯電話に連絡しても出ない
  • 電話には出るが、約束した再支払い日にも何度も遅れる
  • 金額が莫大である
  • 電話口での態度が横柄だった

このように「誰がどう見ても悪質」「自宅に連絡するしかない」というような場合のみ、自宅への取り立ての電話などがかかります。しかし、学生の借り入れでこうしたケースは、0.1%あるかないかくらいだと思って下さい。学生の場合は借入金額も少額ですから、キャッシング業者や銀行カードローンの側もそれほど目の色を変えて督促することはありません。

また、学生に対して厳しい取り立てをすると、その業者・銀行のイメージも悪くなります。親バレすると、親は子供に説教をするだけではなく、その消費者金融やクレジットカード会社・銀行についても悪いイメージを持つのが普通です。「学生にお金なんか貸して!」という風にですね。

(こういう親御さんの怒りというのは、大体自分の教育が行き届かなかったことへの腹立ちを転嫁させているものなのですが)

何はともあれ、このような理由からたとえ返済で延滞・滞納があったとしても、よほど悪質でなければ、自宅にバレるようなことはないと言えるのです。なので、このようなケースでも、家族バレについては安心して下さい。

学生のキャッシング・まとめ

以上、学生がキャッシングでお金を借りることについて、そのポイントや注意点、家族バレしない理由などをまとめてきました。最後に補足として「学生専用ローン」についても書いておきましょう。

学生専用ローンは、超小口借入のみおすすめ

学生専用ローンは、審査や借入・返済が不便という点であまりおすすめできないのですが、唯一おすすめできるのが「1万円」などの超少額をキャッシングしたいというケースです。

というのは、1万円単位というきわめて少額の融資は、アコム・ノーローンなどの大手の消費者金融は扱っていないからです。最低でも10万円からという最高限度額が設定されるので、少なくとも10万円分の信用度(クレジットスコア)がないといけないということですね。

なので、たとえば「この人は、1万円だったら融資してもいいけど…」というレベルの信用度だと、大手の消費者金融ではまったく借りられないということです。(これでは、最低の借入枠である10万円に満たないですからね)

しかし、学生専用ローンはもともとが小規模なので、このような「1万円から」という超小口借入についても、対応してくれることがあります。実際に対応してくれるかどうかは、その人の収入やアルバイト先の信用度など総合的に決まるものですが、それでも大手の消費者金融より小口借入がしやすい…というのは確かでしょう。

そのような特殊なメリットを除けば、その他の面ではすべて大手の消費者金融が優れているといえます。

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