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銀行カードローン各サービスを審査や金利で比較検討!

比較

この記事では、銀行系カードローンを、金利・審査などで比較していきます。簡単にそれぞれの比較の結論を書くと、下のようになります。

  • 金利は「イオン銀行・ソニー銀行」が一番低金利
  • 審査は「新生銀行カードローン レイク」が一通りやすい

以下、これらのポイントも踏まえつつ、銀行系カードローンの比較をしていきます。

低金利なのはイオン銀行・ソニー銀行

大手の銀行カードローンの中で一番低金利なのは、ソニー銀行カードローン・イオン銀行カードローンです。どちらも上限金利が13.8%で、平均的な銀行カードローンの上限金利の14.5%より、0.7%も低金利になっています。

「上限金利の比較」に何の意味があるかというと、上限金利というのは「100万円未満のキャッシングのときに用いられる金利」なんですね。つまり、大部分の利用者の借り入れでは、上限金利が適用されるわけです。下限金利(安い方の金利)はあまり関係ないわけですね。

そして、その上限金利で他の銀行カードローンと比較した時、ソニー銀行・イオン銀行は0.7%も金利が低いということで、金利についてはナンバーワンと言えるのです。

みずほ銀行カードローンもこれに近い

イオン銀行カードローン・ソニー銀行カードローンについで上限金利が安くなっているのは、みずほ銀行カードローンです。14.0%という実質年率です。ソニー銀行・イオン銀行の「13.8%」と比較すると0.2%の差なので、ほぼ互角と言っていいでしょう。

そして、標準的な銀行カードローンの場合は、先に書いた通り「14.5%」程度なので、みずほ銀行は平均値に対して0.5%の金利差をつけている…ということになります。

「低利息」だったら新生銀行カードローン レイク

銀行系カードローンの金利・利息の比較で、ダークホースとも言うべき存在が、新生銀行カードローン レイク。というのは金利は消費者金融のように高いのに、無利息期間が一番充実しているため、実際の利子総額はかなり安くなるからです。

新生銀行カードローン レイクの無利息サービスというのは、下の2種類です。

  • 初回30日間無利息
  • 5万円まで180日間無利息

キャッシングの知識がある人だったら、このように2種類の無利息期間を持っている金融機関が他にないということはよくご存知でしょう。30日間無利息はプロミス・アコム・アイフルもやっていますし、一時期は楽天銀行スーパーローンもやっていました。

*プロミスはメールアドレス・WEB明細利用の登録が必要というルールになっています。

そのように「30日間無利息」だけだったら、それほど利息で有利にはなりませんが、新生銀行カードローン レイクはさらに「5万円まで180日間無利息」があるため、半年程度のキャッシングだったら、実際の利子総額で一番有利になる(低利息になる)というケースが多いわけですね。

もちろんキャッシング金額にもよるので、必ず新生銀行レイクがナンバーワンというわけではありません。しかし、キャッシングの利息総額は、実質年率だけで決まるわけではないという比較の参考には、非常になるかと思います。

審査に通りやすいのも、新生銀行レイク

さらに新生銀行カードローン レイクが登場しますが、利息面の強みだけではなく、「審査の通りやすさ」という点でも、新生銀行レイクは有利に立っています。

具体的にどのように審査に通りやすく、キャッシングしやすいのか、新生銀行レイクの借り入れのメリットをまとめていきましょう。

消費者金融に近いレベルの審査スピード

新生銀行カードローン レイクは「最短30分」という短時間で審査完了することができます。これはプロミス・アイフルなどの消費者金融と同じスピードで、大手の銀行カードローンの中では最速です。

(地方銀行のカードローンでたまに20分などもありますが、メジャーな銀行カードローンでは、30分より早い所はありません)

実際に30分で審査完了する割合としては消費者金融の方が有利ですが、新生銀行レイクも、かなりアコム・プロミスなどの消費者金融に近いスピードで、最短当日審査ができるようになっています。

銀行系だが、学生がキャッシングしやすい

銀行系カードローンは、全体的に学生が借り入れをしにくいようになっています。別に学生に意地悪をしているというわけではないのですが、学生の融資の場合は親権者の同意書が必須などの条件が多いのです。あるいは借入枠が10万円までというように、限度額の制限も加わります。

また、地方銀行のカードローンについては「最初から学生はキャッシング不可」という前提になっている所も多くあります。メジャーな地方銀行のカードローンの中では、横浜銀行カードローンや静岡銀行カードローン「セレカ」がそうです。

というように、銀行カードローンはお金を借りたい学生にとってハードルの高い選択肢なのですが、新生銀行カードローン レイクはそれらの銀行系カードローンと違い、学生でも比較的借りやすいようになっています。

専業主婦が借りられんのがデメリット

もちろん、新生銀行カードローン レイクにもデメリット・短所はあります。それは、自分の収入がない専業主婦では借り入れができないという点。他の銀行カードローンは、大手であれば大部分が「無収入の専業主婦でも借入可能」となっています。

銀行系カードローンはもともと総量規制の対象外なので、年収がない専業主婦の方々に融資しても問題ないというわけですね。そのため、当サイトでも「専業主婦の女性がお金を借りたい時は銀行カードローン」とおすすめしているのですが、新生銀行レイクについては、銀行カードローンですが借入不可となっています。

その他の銀行カードローンのメリット

以上、金利・審査の両方で特徴がある新生銀行カードローン レイクの説明が多めになりましたが、その他銀行系カードローンについても、メリット・長所を説明していきましょう。

専業主婦が借りやすいのは、楽天銀行

新生銀行レイクの説明で、専業主婦が借りられないという内容が出てきましたが、逆に専業主婦の借入審査で有利なのが楽天銀行スーパーローン。提出書類がもっとも少なくていいという口コミ・体験談が多いというのが、その理由です。

普通、無収入の専業主婦がお金を借りるためには、下の書類を提出する必要があります。

  • 婚姻関係の証明書
  • 配偶者の同意書

このうち、後者の「配偶者の同意書」(夫・旦那の同意書のこと)については、楽天銀行スーパーローン以外の銀行カードローンでも「無しで借入可能」というルールの借入先は、いくらかあります。しかし、それらの金融機関も「婚姻関係の証明書」(戸籍抄本・戸籍謄本など)は必ず必要となっており、それすらなしで融資可能という口コミ・評判は、楽天銀行スーパーローン以外ではあまり見られません。

最終的には、これらの書類がどこまで必要になるかは、その専業主婦の女性の信用度(クレジットスコア)次第になるかと思いますが、こうした口コミ・評判があるということは、提出書類がもっとも少ない借入先の候補…と考えていいでしょう(あくまで候補ですが)。

みずほ銀行カードローンは学生も借りやすい

学生がお金を借りにくいということは、先にも書いてきました。その点、みずほ銀行カードローンは学生のキャッシングも比較的しやすくなっています。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」のように親権者の同意書が必要になることもありませんし、ソニー銀行カードローンのように「最高限度額が10万円まで」という小口借入専門になることもありません。

また、特にみずほ銀行を普段から利用している学生さんの場合は、その利用実績によっても審査で有利という点が指摘できます。劇的に有利になるわけではありませんが、その後の借入・返済でもメインバンクだったら便利ですし、みずほ銀行の口座を使っている学生さんにはs,特におすすめしたいと思います。(先に書いた通り、金利もトップレベルに安いですし)

高額借入なら、オリックス銀行カードローンがおすすめ

400万円以上などの高額のキャッシングをしたいのであれば、銀行系カードローンで一番おすすめなのはオリックス銀行カードローンです。というのは、下限金利が特に低金利だからです。

オリックス銀行カードローンの下限金利は「1.7%」。これは、同じ最高限度額800万円の銀行カードローンの中では、ソニー銀行カードローンに2.5%についで低い金利となっています。

「ということは、ソニー銀行カードローンの方がいいのでは?」という指摘もあるでしょう。もちろん、金利(実質年率)の数字だけ見ればその通りです。ソニー銀行カードローンは上限金利でも一番低金利なわけですからね。

ただ、ソニー銀行カードローンは人気があるため、たびたび新規募集を停止するというデメリット・短所があります。「借りられない」のでは、どれだけ低金利でも利用のしようがないので、常時新規募集をしているという点で、下限金利ではオリックス銀行カードローンの方が有利なのです。

銀行系カードローンの金利・審査 まとめ

以上、銀行系カードローンの審査や金利について、それぞれのメリット・デメリットを紹介しながら比較してきました。最後に、金利と利息に関するポイントを補足します。

金利差は、実際の利子総額にはあまり影響しない

金利に関してあれこれ比較してきましたが、率直な話、金利差というのは実際に支払う利子総額にはあまり影響しないのです。たとえばみずほ銀行と他の銀行カードローンだったら「上限金利で0.5%」の金利差がありますが、これが実際にどのくらいの違いになるのか、シミュレーションをしてみましょう。

仮に「50万円」を借りたとします。「0.5%の金利差」というのは「実質年率の差」なので、年間で、「50万円の0.5%」という金額が、利息差になるということです。

50万円の1%は5000円で、その半分は「2500円」です。これが「年間利息の差」になるわけですね。みずほ銀行と、他の銀行系カードローンの。箇条書きすると、下のようになるわけです。

  • 借入総額…50万円
  • 借入期間…1年間
  • 利子の差…2500円(1年で)

これを見て驚く人も多いのではないでしょうか。50万円という高額で、0.5%というかなり大きい金利差でも、1年間でわずかこれだけの利息差しかないということなのです。「実質年率(金利)の差は、あまり関係ない」というのがわかっていただけたかと思います。

(それでも低金利なのに越したことはないので、この記事では低金利な銀行系カードローンを評価してきましたが)

一番大きいのは「30日間無利息」

金利差が意味がないなら、何がキャッシングの実際の利子総額を一番左右するのか。これは「30日間無利息」です。無利息サービスには他にも「何度でも1週間無利息」などいろいろありますが、やはり「30日間無利息」が最強です。

(だから、これが一番よく見られる無利息サービスになっているわけです)

具体的にどのくらい有利かというと、30日間無利息の消費者金融でお金を借りると、最初の5ヶ月くらいは、銀行カードローンよりも利息が低くなると言うくらいなんですね。これはキャッシングの知識がある人だったらあちこちで聞く話のはずなので、よく知っているでしょう。

先に書いた通り、金利差が実は大したことがないとなると、いくら銀行カードローンが消費者金融より低金利であっても、最初の1ヶ月でついた差を縮めるのに、それなりの時間がかかるということです。金利差という武器が「大したことがない」わけですからね。

もちろん、銀行カードローン同士の金利差と違い、消費者金融と銀行系カードローンの金利差はかなりのものです。なので、5ヶ月という短期間で追いつくわけですが、逆に言えば「この期間であれば、消費者金融の方が低利子になる」というわけなのです。

常に銀行カードローンの方が低金利で低利息と思っていた方は、これにかなりのショックを受けるでしょう。そのくらい、消費者金融のサービスは充実しているのです。

こうした点も踏まえながら、銀行系カードローンで借りるか、消費者金融でキャッシングするかを検討してみて下さい。

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